越谷市

越谷市について

アナタのすぐそこに、越谷市!

今現在、埼玉県の大きな町に住んでみたいと考えている人いませんか?完成でなくても、住んでいる上で何かと交通の便がはかどるようなところにすみたいと考えている人、いませんか?そんな人にお勧めなのが、埼玉県は越谷市をご紹介しましょう!越谷市は埼玉県の南東部にある町で、近場には草加市があって、少し離れてはいますがあのクレヨンしんちゃん発祥の地である春日部市もあります。それに越谷だからといって、埼玉県内においても第5位に人口の多い街ということもあるので、その需要に見合うだけの施設が都市部には沢山用意されています。

また、また越谷は『特例市』として、また『彩の国中核都市』として、更に『業務核都市』として認められているので、埼玉県で住むとしたら、越谷もありです!確かに都内からは少し離れているということを考えたら否めないところもありますが、それでも現在は交通の便もはかどるようになって、東京都新宿でしたら約64分、渋谷までなら約60分、秋葉原なら約35分程度で着くこともできます。これは人にもよりますが、遊ぶことを考えても少し旅行気分の遠出ということで考えれば少し気分も変わってまた違う休日が過ごせる、かも知れないですよ。遊びに行く事を考えたら60分なんて何のその、です!

特例市とは

越谷市が国から指定されている大都市制度としては『特例市』として指定されています。特例氏とは中核市に準じた事務の範囲が移譲される仕組みとなっているところが特徴といえるだろう。

さて、そんな特例市ですが指定条件として『法定人口20万人』を超え、さらに関係市からの申し出に基づいて、市議会や都道府県議会の議決を持って、政令で指定される。みなさんご存知かと思いますが、こうした都市制度を一度指定されたら、条件の人口がたとえ20万人を下回ることになっても指定が解除となる条件になるわけではありません。逆に人口が増えたとしても自動的に、特例市の上になる『中核市』への格上げが成立するということでもないので、結構ややこしい問題なのです。全ては議会などで承認されるか否かで決まるということです。

こうした大都市制度が持つ効力とは、本来都道府県が行なうべき事務の一部をこうした指定都市になったところが国とは変わって行なう事務作業となります。今回の特例市が持つ事務作業とは、特例市の上になる中核市が処理できる事務のうち、都道府県が一体的に台頭すべきと判断できる内容以外のものを市独自で処理することができるというものになっている。またこうした浄土で着る事務内容というものは都道府県の条例などで大きく異なるため、必ずしも他の町と同等ということではない。

では一般的に特例市というものが行なえる事務作業というものは何なのかというと、それは以下の通りとなっている。

  • 市街化区域または市街化調整区域内の開発行為の許可
  • 都市計画施設、市街地開発事業、市街地再開発事業の区域内における建築の許可
  • 土地区画整理組合の設立認可、土地区画整理事業区域内の建築許可
  • 宅地造成の許可
  • 住宅地区改良事業内の建築の許可
  • 高齢者、身体障害者などが円滑に利用することのできる特定建築物の建築、及び維持保全計画の認定
  • 騒音、悪臭、振動の規制地域、規制基準の設定
  • 水質の保全

といった都市計画に関する事務内容や下記の環境保全行政に関する事務などがある。

彩の国中核都市とは

この彩の国中核都市とは、埼玉県が独自に考えた都市制度となっており、『彩の国分権モデル市町村』の4種類の一つとなっています。この制度に指定された都市は、3ヵ年で中核市に準ずる事務の以上を県本体から委譲されることができるようになっている。指定用件としては15万人以上が対象となっているため、こちらに該当することになった町は更に様々な事務内容を処理することができるようになっている。また、具体的にどのようなものが移譲できる事務なのか、主要なものは以下の通りとなっている。

  • ばい煙の規制等に関する事務
  • 一般粉じんの規制等に関する事務
  • 特定粉じんの規制等に関する事務
  • 揮発性有機化合物の規制等に関する事務
  • アイドリング・ストップの勧告等

となっている。他にも様々な事務作業が移譲されているが、その他の内容に関してどんなものがあるのかとご確認してみてください

業務核都市とは

更に指定されているのは『業務核都市』とは、東京圏においての人工密集による過密問題解決作を目的としている、国土交通省所管が管理している一極依存型の回避を主とした諸機能の適性配置の受け皿となるべき都市として指定されている都市のことを指している。主に東京都区部以外の地域で相当程度の広範囲の地域の中核都市を重点的に整備しており、バランスの取れた地域構造とすることを基本として指定する基準にしている。越谷は1999年に定められた第5次計画時に決定している。

東京圏は常に便利の言葉で整頓されているため、少しでもこうした地域への移動をすることで過疎化をなくそうという動きは良く見られますが、中々実を結んでいるとはいいがたい状況かもしれませんね。

基本平地で、山や原野がない

越谷の特徴としては自然体がほとんど山に面しているところがないというところだろう。地形的な問題になりますが、基本的にほとんどの地域が平野となっているため、山林が原野がほとんどその影を確認することができないともいえる。そんな地形ということも合って、多くの河川が流れていることも市内では名物となっており、そうした関係から『水郷こしがや』と呼ばれることもあるといわれています。

市のモチーフとなっているのは鳩

埼玉県の県鳥、並びに越谷市の鳥といえばもう鳩しかないですよね?現在は相当にメジャーな知識となっており、マスコットコバトンのモチーフにもなっているとおり、越谷にとっても鳩という存在は欠かすことの出来ない存在なのです。

ここで紹介しているハトというものはシラコバトのことを指しており、天然記念物にも指定されていたことから『越谷のシラコバト』とまで呼ばれていた時期もあった。

国民健康保険発祥の地って知ってましたか?

皆さん知っていましたか?越谷とはなんと国民健康保険の発祥の地であるということを存じ上げていましたか?市内に住んでいる人ならともかく、そうでない場合の人ならもしかしたら知らなかった人がいてもおかしくないでしょう。ということで少し話を進めていきましょう。

発祥の地といわれる由縁となっているのは、1935年に旧越谷町が発足した一般住民を対象とした日本で初めての健康保険制度である『越谷順正会』となっているからです。これは1938年の国民健康保険法の施行よりも3年速い導入ということもあって、越谷市は『越谷順正会』を国民健康保険発祥の地として称している。その後国民健康保険法施行10周年を記念して、1948年には『越谷順正会』を顕彰する『相扶共済の碑』が現在の市役所敷地内に立てられているのです。

発足当時は勤労者を対象とした健康保険制度はあったものの、農漁業や自営業者を対象とした健康保険制度が存在しなかったのです。更に世界恐慌に巻き込まれる形で経済情勢が不安定となり、越谷町が独自に県立高等女学校を誘致したことなどから、町の財政自体が圧迫した事がきっかけとも考えられている。